低コストのカラーボックスで場所確保

学校用品の収納方法として、カラーボックスを利用する場合について考えてみました。
カラーボックスは、ホームセンターや大きなスーパーマーケット、
インターネット通販などいろんな場所で気軽に購入することができます。
また、縦置き・横置きといろんな方向で利用できることや、色、形の選択肢もたくさんあります。
最近では、カラーボックスのプラスアイテムとして、
引き出しや扉などさまざまなアイテムも増えてきたので、使い方も幅広くなっていると思います。
そしてなによりも、1つ1000円前後~で購入できるというお手軽さが魅力だと思います。

私がカラーボックス利用を却下にした理由(デメリット)を以下に挙げてみました。
よく探してみれば対処方法はありそうなことで、人によっては、大したデメリットではないと思います。
机を買わない場合、また収納補助用品としてカラーボックスを利用する方法もいいと思います。

メリット
  • どこでも購入できる
  • 色・形の選択肢が多い
  • 組合せ・置き方など利用方法が多様
  • デメリット
  • A4サイズのファイル等が縦置きの場合入らない
  •    →稼働棚タイプのものを利用すると対応可能と思われる

  • ランドセルが棚の中に入らない
  •    →最上部の棚をあえて外すとランドセルが置きやすくなる

  • 耐久性が心配
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