学校給食ってどんなもの?給食費はいくら?

学校給食ってどんなもの?

小学校に入学すると、毎日昼には給食を食べます。
幼稚園や保育園によっては、お弁当の日もあったりするので、
みんな同じメニューを毎日食べるということも少し新鮮な事ではないでしょうか?
幼稚園や保育園の給食といえば、最初からお弁当箱に入っているものを想像しますが、
小学校の給食は、給食当番がいて、準備→配膳→片付けの過程まで体験します。
一人一人役割を持つという、社会性も学ぶいい機会になると思います。
また、給食の献立もとてもよく工夫されています。
地域食材を活用したり、昔ながらの郷土料理、季節感もとても大切にされて作られています。

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給食費はどれくらい?

わが家の子供たちが通っていた幼稚園は給食があります。
給食を週2回(お弁当週3回)or週4回(お弁当週1回)の選択ができます。
給食1食当たり308円でひと月2,000円~4,500円くらいになります。
小学校では毎日給食が当たり前です。
給食費っていくらくらいかかるのでしょうか?

小学校、中学校とも地方自治体によって、回数、1食あたりの値段、負担額も違います。
少し前の資料ですが、だいたい公立学校において、保護者が負担する学校給食費の月額は、
小学校で約4,160円、中学校で約4,800円となっています。
わが家の子供たちが通う小学校では学校費と一緒に給食費も2ヶ月毎に口座引き落としになっています。

学校給食に対するアレルギー対策

最近は食物アレルギーを持っているなんて話もよく聞くような気がします。
みんな同じ物を食べることに対して、食物アレルギーがある子は少し心配になるかもしれませんが、決められた書類を医師に記入してもらい提出することで、対応をとってもらうことができます。
 ・アレルギー持ちの生徒のために別途給食を用意する
 ・最初からアレルギー原因食品を使わない給食を用意する
しかし、書類を提出したからといって学校側や自治体の対応が十分とはいえない状況もあるそうです。

最近は、食物アレルギー対策の一環として、遠足のお菓子交換を禁止しているところもあるようです。子供同士のお菓子交換で、わざわざ成分確認までしないことで万が一の事故を防ぐためだそうです。遠足の楽しみの一つなのにと少し残念な気持ちもしますが、学校側としては万が一も防がないとという思いからの対処なんだと思います。

しかし、そもそも食物アレルギーに保護者が気づいてないということもあるかもしれません。
学校給食によるアナフィラキシーショックで児童が救急車で運ばれたなんてニュースも時々あります。
わが家の長男は、ちょっと怪しいなと思うところがあったので、入学後の夏休みにアレルギー検査をして初めて食物アレルギーが発覚しました。
しかも「結構陽性出てるね〜。今まで大事にならなくてよかった」と医師に言われるぐらいだったので、即除去給食の手続きをしました。
小児科の医師に診断書を書いてもらい学校に提出したあと、担任・保健教諭・栄養士との面談も行われ、今後の対応について相談しました。
これは症状の変化が起こったり、担任等も変わっていくので共通認識でいるために毎年行われるそうです。
学校側も万が一がないようにしっかり対応してくれますが、まずは家庭で原因等を見落とさないことが一番なんだなと感じました。
昔、「家庭で何かをしたら、おかしいことはないかよく観察してください」と医師に言われた事があります。
まさに日々の観察が一番のアレルギー対策なんだなと実感しました。
ぜひ、日々観察しておかしいと思うところがあったら、医師に相談してみてください。

参照:学校給食実施状況等調査―平成25年度結果概要-

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