算数検定~実用数学技能検定の概要~

普段の学校のテストで100点をとっていても、それはあくまでも教科書に沿った内容を単元毎にするテストです。
「本当に理解できてるのかな?」
「学校以外でどれくらいできるのかな?」
ちゃんと理解できているのか、どれくらいできるのか、一般的な尺度で知りたいと思って調べてみると算数検定がありました。
あくまでも検定試験なので、子ども一人で試験を受けなくてはなりません。
小学校1年生くらいだと一人はイヤだなという子も少なくないと思います。
無理強いはせず、「こんなものもあるよ〜、気分が向いたら受けてみない?」程度の気持ちで実力試しにちょうどいいのではないかと思いました。
もちろん、まったく物怖じしない子はどんどんチャレンジしてみるのもいいのではないでしょうか。
以下に算数検定(実用数学技能検定)の概要を紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

階級の構成

●検定の免除申請について
 平成9年度以降に実用数学技能検定1~5級の1次:計算技能検定または2次:数理技能検定に合格している方が、同じ階級の2次または1次のみを受検する場合、検定料の1,000円引きが適用される。
この適用を受けるためには、街頭の合格証(1次または2次検定)が必要です。

●併願受検について
 ※1~11級は併願受検をすることはできません。
(同一の受検者が、同一の検定日に同一の階級や複数の階級を受検することはできません。これらのことが判明した場合はいずれも無効になります。)
 ※ゴールドスター、シルバースター同士のみ併願受検することができます。

検定日・検定会場

受検方法 検定日 検定会場
個人受検 4月・7月・11月(または10月)の年3回 公益財団法人日本数学検定協会が全国に設けた検定会場
かず・かたち検定の個人受検は自宅受検(受検者のご自宅に検定問題をお送りする方法)でのみ実施
団体受検 年15回前後 学校・塾・企業などが検定会場

受検資格

 原則として受検資格を問わない。誰でもどの級からでも受検できる。
 ※ただし、時代の要請や学習環境の変化などにより、
  公益財団法人日本数学検定協会が必要と認めるときはこの限りではない。

個人受検の受検方法

1.申込み(※検定日の約30日前まで)
 ・インターネットで申し込む
 ・郵送で申し込む
 ・コンビニエンスストアの端末で申し込む
 ・取扱い書店で申し込む

2.受検表の到着(※検定日の約1週間前)
  当日の時間割、会場などが記載された「受検証」が受検者あてに郵送される。

参照:公益財団法人 日本数学検定協会
  受検申込みや過去問・解答なども掲載せれてます。

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