わが家の入学準備~失敗したこと~

わが家の長男が小学校に入学して丸二年がたとうとしています。
もうすぐ小学校3年生になります。
これまで2年間の小学校生活を少し振り返ってみて、
「もうちょっとちゃんとしておけばよかったな」
「これは失敗したな」
と思ったことがいくつか出てきました。
わが家の失敗体験もぜひ今後の参考にしていただけたらと思います。

えんぴつの持ち方に注意する

勉強したり、絵を描いたり、「えんぴつの持ち方」って小学校生活の中でとっても使う時間が多いものです。
正しい「えんぴつの持ち方」をすることはきれいな字を書くこと、姿勢を正しくするためにもとても重要な役割を持ちます。
基本中の基本のことなのですが、学校ではこまかく教えてくれないのです。

一応書写の教科書にはえんぴつの持ち方や姿勢について記載されていたので、
本人が正しい持ち方を知らない訳ではないと思います。
書写の時間はていねいに字を書く時間であって、教室の中に35人近くいる児童一人ひとりの手元を確認しながら正しいえんぴつの持ち方・姿勢ができているかを先生一人で対応するのは、到底無理に近いものだなとの感想です。

家で宿題をしているとき、絵を描いているとき、さまざまな場面で
”えんぴつの持ち方おかしいよ~”
と注意をしていますが、注意された瞬間はなおしても、時間が経ってしまうとまた戻ってしまうそんな状態です。
残念ながら、間違った持ち方がしっかり癖になってしまっているようです。

入学準備というよりも、色鉛筆等を持って絵を描くことを覚えた段階で注意しながら見てあげることが大切だったなと実感しています。
今からなおすのは大変ですが、根気強くとり組んでいかなくてはと思っています。
ぜひ、小さいころから注意をしてみてあげてください。

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