交通安全の基本

交通安全の基本

歩行中はもちろん、自転車に乗る場合も、これだけは押さえておきたい交通ルールです。
楽しい小学校生活を送るためにも、しっかり確認しておきましょう。

□曲がり角での注意
曲がり角では、必ず止まって安全確認をするようにする。
道を降壇するときにも、わたる前に必ず立ち止まって左右の確認をする。
横断歩道や歩道橋が近くにあるときには、必ずそこを渡るようにする。
また、停まっている車の陰も視界が悪いので、車の陰から道を渡らないようにする。

□道路を歩く時の注意
歩道歩行者用通行帯が無い場合には、道路の右端を歩くこと。
また、お友達と歩くときは、広がって歩いたり遊びながら歩いたりしないこと。

□横断歩道での注意
横断歩道の正面の信号が「青」でも、車が右左折してくることがあります。
必ず左右の確認をするようにする。
また、歩行者用信号が点滅したときには、横断歩道を渡る前に必ず横断をやめて、次の信号まで待つ
渡り始めていたら、急いで渡りきるか、戻ってくるのかの判断基準をきちんと話合う。

□踏切や線路のそばでの注意
踏切は、警報機が鳴りだしたら渡らないようにする。
また、遮断機に近づきすぎると、電車が通過するときに吹く風で飛ばされたりする危険があるので、待つときは遮断機から少し(2歩程度)離れて待つようにする。
線路のそばを歩く時も、同じような注意が必要です。



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