勉強スペースを確保する

勉強スペースを確保する

小学校入学のタイミングで、学習机の購入を考える家庭も多いのではないでしょうか。
学習机を選ぶ前に、まずは「どこで勉強させると集中できるか」を考えましょう。
どこで勉強するかによって、机の大きさや色、機能なども違ってくると思います。
また、勉強スペースや机の話をきっかけに、「1年生から勉強するんだ!」という楽しみが入学準備へのやる気につながります。

①リビング
 メリット:親の目の届くところなので、集中している様子を確認できる。
      わからないところなど、コミュニケーションをとりながらできる。
 デメリット:人が集まる場所なので、テレビやほかの人のことなど集中力が欠かれるときがある

②子供部屋
 メリット:自分の部屋、自分の机といったスペースを作ってあげることで、1年生気分も盛り上がりやる気につながる。
      一人で集中してじっくり取り組むことができる。
 デメリット:個室になってしまうので、親の目が届かず何をしているのかわからない。

③きょうだいと同じ部屋
 メリット:きょうだい一緒に勉強できるので、お互いの刺激しあいながらやる気につながる。
 デメリット:置くスペースがある程度必要。勉強も一緒にできるが、遊びも一緒にできる環境。

勉強スペースを確保するとともに、学校用品の収納についても考えましょう。
机を買うと、机周りに学校用品も収納できますが、買わない場合でも学校用品の置き場所を確保することは必要になります。

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