わが家の入学準備〜ランドセルは鞄工房山本に決定〜

わが家がランドセルを選ぶ際に重視したポイントは

  • 奇抜なものではない、オーソドックスな形
  • 頑丈であること

この2点を重視してランドセル探しを始めました。
あくまでも、個人的な見解ですが、一つ一つ職人の手によって作られているランドセルの方が頑丈なのでは!?、また幼稚園のお友達の多くが工房系の簡易オーダーメイドランドセルを購入している子が多かったので、オーダーメイドまでこだわらなくてもいいけど、工房系で探してみようかなという感じで始まりました。

決めた理由① 昔ながらのオーソドックスな形

ランドセルと言えばというまさにそのままのイメージ通りの形でした。前ポケットの入り口が広いと使いやすいだろうなと思ってたところも、ばっちり広くて使いやすいです。サイズはA4クリアファイル対応ですが、購入当時は意識をしていませんでしたが、特別不便なことは全くありません。

決めた理由② 他にはない、コバ塗り仕上げ製法

コバ塗り仕上げ製法が使用されているランドセルが、鞄工房山本独自というくらい他にはないのです。特別なものはない、よりシンプルな仕上がりになっていました。飾らないけどおしゃれなランドセルだなと感じました。

「コバ塗り」は、鞄業界で「切り目」とも呼ばれる伝統的な技法。革の裁断面(コバ)にニスを塗って仕上げる製法で、主に高級紳士鞄などに用いられます。引用:鞄工房山本公式サイトより

決めた理由③ 中まで真っ黒がかっこいい!!

わが家が選んだものは『コードバンレイブラック』。
オーダーメイドでは中の柄は選択できて、チェックや革の色(キャメル)が多く、中まで真っ黒って意外とほかの工房、メーカーではみられませんでした。これがとてもかっこ良く、親子で気に入りました。
素材については、牛革は人工皮革(クラリーノ)に比べると重いといいますが、実物を背負ってみた感じ、持ってみた感じでみても特別重いかな!?程度の感想だったので、せっかくだからということで革でいこうと思いました。
レイブラックには牛革もありますが、長男は資料請求した際に一緒に送られてきた革サンプルでコードバンに触れてから、大変気に入ってしまい、牛革よりすこし割高にはなりますがコードバンレイブラックで決定しました。
この購入当時は、鞄工房山本のランドセルサイズはまだA4クリアファイル対応サイズでしたが、特に不便は感じてません。

使用してみた感想

わが家の長男はやはり男の子なので、残念ながら決してランドセルの扱いが優しいとはいえないと思います。しかし、全く形が崩れてることもなく、潰れてきたなという感じもありません。傷の方も気になるものはなく、汚れてもタオルで拭くだけで簡単にきれいになります。コバ塗りについては、使用経過とともに少し剥がれたりしている部分(角など)もありますが、これは時間の経過とともに剥がれてくるもので、その経過も楽しんで欲しいという仕様なので、こんなものなのかなと思っています。
ランドセルを机等のフックに引っ掛けて収納する場合、ほかのメーカーでは大きな取っ手がついていたりする所もありますが、わが家では引っ掛けて収納するわけではないので、特に不便は感じていません。仮に引っ掛けて収納する場合でも特に問題なく使えるかと思います。
ただ、革の扱いが悪かったため、ベルト部分の革が少しひび割れてしまいました。扱いに注意が必要だったなと反省しております。きちんとランドセルには6年間保証がついているので、コバ塗りの塗り直しやベルト部分の革ひび割れが気になるようなら修理に出そうかなと考えています。
わが家では特に不満もなく満足度の高いランドセルに出会うことができたと思っており、次男も鞄工房山本でぜひ購入したいと思っています。

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